やまもも 山桃

果物 やまもも 山桃 ヤマモモ

やまもも

果物の話
皆さんはヤマモモ山桃)は食べたことありますか。

私は田舎育ちなので、ヤマモモ山桃)やごんぱちいたどりすかんぽどかなごんぱち野いちごなどおやつ代わりに食べていました。

ヤマモモ(山桃)は群生しているわけではなく少なく希少だったので、ヤマモモ山桃)を見つけても友達にも教えません。

一人でヤマモモ(山桃)を採りに行き、山を下りてから友達にヤマモモ山桃)をあげていました。

ヤマモモ山桃)の山桃 レシピを探したら結構あるんですね。
          

野菜と果物のTOP


プロフィール

野菜の話

緑黄色野菜の話

淡色野菜の話

果物の話

バナナの話

野菜の栄養素の話

果物の栄養素の話






ももの話


すももの話

すいかの話

あんずの話

バナナの話

いちごの話

みかんの話

プルーンの話

うめの話

メロンの話

さくらんぼの話

なしの話

ネクタリンの話

りんlごの話

かきの話

キウイフルーツの話

いちじくの話

ぶどうの話

びわの話

ブルーベリーの話

あけびの話

やまももの話

ぎんなんの話

パイナップルの話

学名:Myrica rubra
 ヤマモモ目 Myricales
 ヤマモモ科 Myricaceae
 ヤマモモ属 Myrica
 ヤマモモ rubra
歴史
山に生え桃の様な果実をつけることから。別名として楊梅(ようばい)、山桜桃、火実などがあり、古代から和歌などで親しまれている。

中国大陸や日本を原産とし、暖地に生育し、北半球及び南半球の亜熱帯から温帯にかけてかなり広い範囲に分布しています。

日本では関東以南の千葉県の海岸以西から沖縄までで、低地や山地に自生します。

成木は20mほどになり、雌雄異株で、花期は3〜4月に数珠つなぎに小さな赤色の目立たない花をつけます。

6月ごろに黒赤色の実を結び、葉はふつう縁は滑らかで10cm前後の長楕円形をしており、密に互生します。

ヤマモモは日本では楊桃、山桃と書かれ、昔から山桃の実が良くなる年は赤痢が少ないといわれており、これは梅と同様に核の酸に含まれているタンニンのためだと考えられています。 
やまももの種類を何種類ご存知ですか。
端光 森口 中山 亀蔵
今、私がわかっている種類を抜粋しました。
40種類ほどあるらしいのですが良く分りませんでした。
効能
漢方では樹皮の部分を使った「楊梅皮(ようばいひ)」といい、打撲や下痢に効果があるそうです。

ヤマモモの実は甘酸っぱくさっぱりとして口の中をさわやかにし、疲れを癒してくれます。

ビタミンのほか、タンニンを多く含むため、昔から胃腸の薬ともいわれてきました。

またカリウムが豊富で細胞内外のミネラルバランスを持続するのに大いに役立ちます。
美肌効果 胃弱改善 血液の酸性化防止 疲労回復
脂肪を中和 . . .
成分
ビタミン 脂肪酸 食物繊維 タンニン
カリウム . . .
ひとりごと
やまももを食べたことのない人は一度食べてみてください。

甘すっぱくて、少しほろ苦いまるで、大人の味??

道路沿いの山の崖などに自生しており、おやつ代わりにつまんで口にポイ!