淡色野菜

野菜 淡色野菜

淡色野菜

野菜の話
緑黄色野菜淡色野菜の区別はカロチン含有量の違いによるもので、色の濃淡によるのではありません。

淡色野菜とはビタミンCミネラル食物繊維などが多く含まれる野菜です。

淡色野菜免疫力がある野菜で積極的に食べて行きたい野菜です。
     

野菜と果物のTOP


プロフィール

野菜の話

緑黄色野菜の話

淡色野菜の話

果物の話

バナナの話

野菜の栄養素の話

果物の栄養素の話






アスパラガスの話

カリフラワーの話

かぼちゃの話

大根の話

白菜の話

トマトの話

にんじんの話

なすの話

かぶの話

里芋の話

キャベツの話

シイタケの話

きゅうりの話

たまねぎの話

じゃがいもの話

ごぼうの話

しょうがの話

たけのこの話

にんにくの話

にらの話

ネギの話

れんこんの話

らっきょの話

山芋の話

ほうれん草の話

サツマイモの話

ピーマンの話

春菊の話

枝豆の話

セロリの話

しめじの話

レタスの話

小松菜の話

しその話

チンゲン菜の話

ブロッコリーの話

パセリの話

カボチャやブロッコリー、ピーマン、トマトなど、赤・黄・緑色の野菜を緑黄色野菜と言います。

これらの緑黄色野菜は、体内でビタミンAに変わるカロテンが豊富に含まれ、このカロテンは、カラダの粘膜を保護することから、カラダの抵抗力を高めると言われています。

淡色野菜は野菜とひとつにくるめられあまり目立たない存在でしたがこの淡色野菜にも日の目が当たってきました。

例えば、ブロッコリーとカリフラワーは、よく似た花を食べる野菜ですが、年間の出回り量は、今やブロッコリーが年間15万トンで、カリフラワーの5倍です。

テレビ番組などで、「現代人の健康には、緑黄色野菜を!」という言葉が出るたびに、ブロッコリーの売れ行きの伸びが加速するのだそうです。

近年、淡色野菜に含まれているイオウ化合物にも、カラダの免疫システムを活性化させ、免疫力をアップさせて、ガンや生活習慣病に効果があると発見されました。

また長ねぎや玉ねぎ、らっきょうなどに含まれる硫化アリルも、免疫力をアップさせ、疲労回復などの働の他に生活習慣病やガンを予防する効果があると認められました。

やっと淡色野菜にも、スポットライトが当たり始めたのです。
淡色野菜の種類を何種類ご存知ですか。
玉葱 らっきょ キャベツ かぶ
大根 白菜 カリフラワー れんこん
レタス 青シソ にんにく とうもろこし
ごぼう グリーンピース 赤たまねぎ もやし
大豆もやし 長ねぎ なす 黄ピーマン
ヤングコーン 黄にら うど にがうり(ゴーヤ)
チコリ トレビス 二十日大根 セロリ
きゅうり ズッキーニ とうがん しょうが
アルファルファ 菊花 みょうが わさび
今、私がわかっている種類を抜粋しました。
効能
便秘予防 疲労回復 食欲増進 イライラ解消
動脈硬化予防 高血圧予防 がん予防 粘膜強化
食欲増進 大腸がん予防 抗ストレス効果 美肌作用
肩こり解消 消化促進 骨粗しょう症予防 ストレス解消
不眠改善 頭痛 めまい のぼせ解消
慢性胃炎 胃潰瘍予防 肝機能 利尿作用
むくみ改善 発汗作用 消化吸収促進作用 食中毒予防
血行促進 冷え性改善 老化防止 神経の鎮痛作用
咳解消 痰解消 血栓予防 のどの渇きの癒し
高脂血症 夏ばて解消 降コレステロール 整腸作用
低血圧改善 肩こり緩和 風邪の症状緩和 冷房病予防
肥満予防 抗菌作用 鎮静作用 .
上記効能は摂取する野菜によって効能が違います。

各野菜のコーナーをご覧ください。
成分
成分については各野菜のコーナーをご覧ください。
ひとりごと
淡色野菜を調べるきっかけは、高地栽培バナナを調べていくうちに、淡色野菜にも免疫力を高める作用があることがわかったからです。

調べていくうちに淡色野菜にのめりこみました。

知らずに食べてた野菜たちですが、効能や歴史がわかると同じ口に入れるにもこれは風邪にいいんだよとか、咳が止まらないと家族が言うとこれを食べるといいよとか、野菜博士になりました。

あなたに役に立ってくれれば幸いです。