たけのこ

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たけのこ

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たけのこ狩りにいって新鮮なたけのこなのでたけのこの刺身にして食べてところ、渋い、にが〜い。

テレビでたけのこの刺身を食べていて、美味しい〜とタレントが言っていてので、さっそくと思い取れた手のたけのこを刺身にしたのですが、食べられない。

これはたけのこの種類が違うためらしい。
          ☆野菜の話☆たけのこ

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    英名:bamboo shoot
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 イネ科 
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孟宗竹 学名:Phyllostachys heterocycla
淡竹 学名:Phyllostachys nigra
真竹 学名:Phyllostachys bambusoides
千島笹 学名:Sasa kurilensis
麻竹 学名:Dendrocalamus latiflorus
歴史
竹・笹類全体の原産地は南西アジアからヨーロッパにかけてと言われていますが、たけのこの記述は「古事記」に登場していることから、日本でも古くから食べられていたようです。

ただし、現在手に入るたけのこの孟宗竹、寒山竹、淡竹はほとんど中国が原産地で、当時はまだ日本に入ってきておらず、そのころ食用としていたのは、日本に古来から自生する真竹(まだけ)ではなかったかと言われていて、孟宗竹(もうそうちく)が日本に入ってきたのは江戸時代のことです。

孟宗竹(もうそうちく)は、1736年、薩摩藩主 島津吉貴によって琉球経由で入った株が植えられたのが最初で、以後各地に広まりました
たけのこの種類を何種類ご存知ですか。
孟宗 五三
千島 寒山 .
今、私がわかっている種類を抜粋しました。
効能
疲労回復 便秘改善 大腸がん予防 ダイエット効果
たけのこで特徴的なのはチロシンというアミノ酸が大量に含まれていることで、たけのこをゆでた時に出てくる白い成分がチロシンです。

チロシンは芳香族アミノ酸(ベンゼン核−6個の炭素原子が六角形につながっている−を持つ)で、 同じ芳香族の必須アミノ酸のフェニルアラニンから合成されるので必須アミノ酸とは言われませんが、 ベンゼン核を体内に取り込むためにフェニルアラニンと共に大事な栄養素です。

栄養成分は、たんぱく質が豊富で、ビタミンB1、B2、ミネラルを含みます。

うまみ成分はグルタミン酸やチロシン、アスパラギン酸などのアミノ酸によるもので、グリーンアスパラガスなどにも含まれる成分で、疲労回復に効果があり、ゆでたけのこの白い粒々はチロシンで人体に害はありません。


えぐみのもとはホモゲンチジン酸や蓚酸(しゅうさん)で、堀り出してから時間が立つごとに増加します。

たけのこは精が強い食物ですが、食べ過ぎが原因で吹き出ものやアレルギーに似た症状を起こすことがあり、これはコリンやノイリンという物質が原因だということです。

大腸がんの予防や便秘の改善豊富な食物繊維は、便秘の予防・改善だけでなく、大腸がんの予防やコレステロールの吸収を抑え、体外に排出してくれるという効果があり、便秘の予防や解消、コレステロールの排出にも効果があり、しかも低カロリーで、ダイエット食として適しています。

わずかながらもカリウムが含まれていますので、体内のナトリウムを排出する効果があり、高血圧の予防になります。
成分
食物繊維 グルタミン酸 チロシン アスパラギン酸
コリン ノイリン ビタミンB1 ビタミンB2
ひとりごと
我が家ではたけのこができる時期になるとたけのこ狩りに近くの竹林に出かけます。

農家の方の竹やぶで、500円を払ってお米の袋いっぱい取ってきます。

そのたけのこをあく抜きし、暑さ1cm位に切って吹きと一緒にしょうゆをベースに煮込みます。

そのときに鰹節を一緒に入れて煮込みます。

これがおいしいんですよ。