さくらんぼ

果物 サクランボ さくらんぼ

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友達と飲み屋さんに行ったとき、ホステスさんがこのさくらんぼの茎を口の中で結べる?っと聞いてきたので、私と友達がさくらんぼを口に放り込みさくらんぼの茎を一生懸命舌を使って結ぼうとしましたが、難しくてさくらんぼの茎を結ぶことが出来ませんでした。

友達は何とか結ぶことが出来、ほらとホステスさんに結んださくらんぼの茎を見せると『きゃーこのお客さんスケベ』と大きな声で笑われてしまいました。

私と友達はきょとんとしていると、さくらんぼの茎を結べる舌づかいはテクニシャンだというので、私と友達はさくらんぼの茎を結べるくらいでテクニシャンと思ってくれたら練習するよ、それでもてるんだったらね、と笑いました。

確かにさくらんぼの茎は短く、ある程度硬いので私には無理でしたが、これが出来るくらい舌使いがうまいということなんでしょうね。
            

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桜桃(おうとう)これはさくらんぼの別名です、愛称とも言いえます。
 
正式な名称は「西洋実桜(せいようみざくら)」といい、「桜坊(さくらんぼう)」とも呼ばれています。

日本では、東北地方、北海道、長野県などが主な産地です。中でも最も収穫量の多いのは山形県で、日本の生産量全体の7割以上を占めます。
学名:Prunus pseudo-cerasus
 バラ目 Rosales
 バラ科 Rosaceae
 バラ属 
.
歴史
さくらんぼはイラン北部のからコーカサス地方(カスピ海と黒海に挟まれたアゼルバイジャン、アルメニア、グルジアの三共和国を指す)を経て、ヨーロッパ西部までの山地に広く野生していた原種から、有史以前に栽培化されました。

栽培の最初は小アジア辺りとする説もあり、またスイスの湖棲民族の遺跡からタネが発掘されるので、その地で栽培化の可能性も考えられており、ギリシャ時代には栽培の記録があります。

オウトウはもともとギリシャで栽培されていた紀元前300年の記録によると、それより更に数世紀遡った時点から果実としてより主として木を利用するために育てられてきました。

酸果桜桃は黒海からトルコ共和国のイスタンブール(コンスタンチノーブル)辺りが原産地と考えられ、BC65年にルクルス将軍が小アジアのポンツスからローマヘもたらしたという話があります。

両種は2〜3世紀にかけてヨーロッパ各地に広まり、特にドイツ、フランス、イギリスで普及したが、本格的に栽培されるようになったのは16〜17世紀からという。

16世紀以前の発達の歴史はあまり明かではありませんが、重要な品種がドイツに導入されたのは18世紀になってからで、紀元前1世紀にローマ人がオウトウをイギリスにもたらしました。

しかしイギリスでの果実栽培は9〜15世紀の間にほとんど消滅してしまい、1600年までにはYellow Spanishという甘果桜桃など数種類の品種が記録に残るのみでした。

新大陸へは17世紀ころの初期の移民が伝え、1767年頃までは主として種子を通して普及されました。

またその頃までに、少なくともニューヨーク州の1種苗園では、20種類程の品種を芽接を通して普及していました。

オウトウ種子と苗木は西部の農場の自作農家とともに開拓者によって盛んに植えられました。

1847年には、Lewellingという兄弟がおよそ300本のオウトウの苗木を牛の引く荷車に載せてアイオワを発ち、オレゴン州ミルウオーキーに到着しました。

他にカリフォルニア州にも18世紀初期に導入されて栽培が盛んになったとのこと。

日本へは明治時代になってから初めて入ってきました。

日本にはオウトウという植物は、もともと自生していなかったもので、明治6、7年頃、農商務勧業寮から農事視察の目的で中国に派遣された視察団の一行が、桃の苗と一緒に、中国種のオウトウを持ち帰ったというのが、オウトウという名のつく植物の導入の始まりとされています。

明治元年にドイツ人のガルトネルが北海道にあった6本のオウトウを植え、更に、北海道を開拓する人達がアメリカから25種類の苗木を輸入しています。


また、明治7、8年頃、アメリカ、ヨーロッパから多数のさくらんぼ品種を導入し、東京の三田育種場において苗木を育成し、これを北海道、東北その他の諸県に配布し、栽培させた記録があります。

しかし、自然放任の状態で管理が行き届かなかった為に、ほとんど枯死したとあります。

ただ山形県は比較的、さきらんぼの育成に適する風土であった為か、放任しても苗木は一部生き残り、伝播し、次第に産業的な栽培にまで発展したものとかんがえられます。

山形には明治8年(1875年)に東京から、洋なし、リんご、きみどうの苗木に混じって、3本のさくらんぼの苗木が入ってきました。

明治9年8月に、山形県令となった三島道傭(みしまみちつね)は、三田育種場と北海道開拓使からさくらんぼの苗木を取り寄せ、県模範場に植え付け試験させる一方、山形市周辺や、米沢市などの篤農家に苗木を配布し試作させました。

また寒河江市には農商務省勧業寮の分場があり、ここでも数種のさくらんぼの苗木が植え付け試作されました。
さくらんぼの種類を何種類ご存知ですか。
ナポレオン アメリカンチェリー ノアーデグーベン アーチャント
モロー 高砂 ステラ マーベット
暖地桜桃 南陽 黄玉 紅さやか
佐藤錦 桜頂錦 高陽錦 大将錦
月山錦 豊錦 香夏錦 正光錦
八興錦 夕紅錦 東香錦 セネカ
紅秀峰 陽峰 端光 まさみ
弘寿 羽陽ことぶき 光麗 ダイアナブライト
ジャボレー . . .
今、私がわかっている種類を抜粋しました。
さくらんぼ(おうとう)の種類は全世界で1500種以上といわれています。このうち日本で経済栽培されているのは約30種前後と推定されています。
♪若い娘が・・・・・・うっふん♪
♪お色気ありそで・・うっふん♪
♪黄色いさくらんぼ・・・うっふん♪

て、本当にあったんですね。
黄色いさくらんぼ
これは月山錦という種類ですよ
効能
さくらんぼに含まれる栄養素は糖質、ビタミンA、ビタミンC、リン、カルシウム、カリウム、鉄分です。

これらの栄養素の効能により疲労回復、疲れ目回復、貧血防止、美肌維持、利尿作用、高血圧予防、むくみ、気管支炎の消炎、病後の回復期、疲労による食欲不振などに効果があるようです。

また、ジクの部分を乾燥させて煎じて飲むと利尿作用を促す効果があるとのこと。

さくらんぼは、有機酸とブドウ糖を多く含むため疲労回復などに効果があるといわれており、体を温める作用もあります。
疲労回復 疲れ目回復 貧血防止 美肌維持
利尿作用 高血圧予防 むくみ 気管支炎の消炎
病後の回復期 食欲不振 . .
成分
糖質 ビタミンA ビタミンC カルシウム
鉄分 有機酸 ブドウ糖 .
ひとりごと
2本の小枝に2個のさくらんぼがくっついているのが普通ですが、家族で食べていると、順番にとって食べるのですが、自分の番になって取ってみるとさくらんぼが1個しかついていない。

これって、損した気分でくやし〜いですよね。

私だけかな。