らっきょう

野菜 らっきょう ラッキョウ

らっきょう

野菜の話
家内の母親はらっきょうが収穫できるとらっきょう漬けを作って送ってくれます。

義母の収穫するらっきょうは大きさもまちまちで、形もいいとはいえませんが味はとにかくいい。

らっきょうを見ると、小さならっきょうは長さ1cmほど、このような大きさのらっきょうが大半で、人様に差し上げるような品のいいらっきょうとは違います。

長さ1cmのらっきょうの根を切り、一個一個きれいに泥をとって整えてらっきょう漬けにするわけですから、手間は相当かかっていると思います。

らっきょう 漬け方は分かりませんが、愛情のこもったらっきょうですから美味しいんです。
            

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    学名:Allium bakeri
 ユリ目 Liliales
 ユリ科 Liliaceae
 ネギ属 Allium
 ラッキョウ bakeri
エシャロットは、おなじみの「らっきょう」を早く収穫したものです。
歴史
らっきょうの原産地は中国で、日本へは平安時代に薬用植物として伝わり、江戸時代に野菜として栽培されるようになりました。

日本では9世紀ころからの書物に記載がありますが、当初は薬用に使用されたとみられます。

らっきょうはにんにくに含まれているものに似た硫黄化合物を含んでおり、食欲増進のほか発汗、消炎、制菌などの作用があります。

独特の香味とカリカリとした食感で食卓の名脇役です。
らっきょうの種類を何種類ご存知ですか。
らっきょう 若どりらっきょう
(エシャレット)
八房 九頭竜
らくだ 玉らっきょう . .
今、私がわかっている種類を抜粋しました。
効能
らっきょうは、栄養価も満点で、カルシウム、リン、鉄、ナトリウム、食物繊維、たんぱく質、糖質、脂質を含み、殺菌、利尿、発汗、整腸などに効果があります。

たまねぎ・にんにくなどにも含まれるアリシン(硫化アリル)という成分が多く含まれておりビタミンB1の活性化を促進し、1日4粒で血液をさらさらにすると言われています。

アリシンは、ビタミンB1の吸収を助ける効果があるので、ビタミンB1を含む他の食材と合わせると効果的です。

らっきょうの甘酢漬けはカレーの付け合わせによく使われますが、ビタミンB1を多く含む豚肉を使ったカレーなら栄養面での相性もよいでしょう。

ビタミンB1には疲労回復、夏バテなどに効果があり、これから暑い季節にピッタリです。

また、たまねぎにんにくのように血液をサラサラにする効果があり、ツンとした独特の香りと、カリカリと歯ごたえのよい食感は食欲をそそります。

酢漬けにすれば、お酢の疲労回復効果も加わってさらに効果的です。
殺菌効果 利尿効果 発汗作用 整腸作用
 成分
カルシウム リン 鉄分 ナトリウム
食物繊維 たんぱく質 糖質 脂質
ひとりごと
我が家ではカレーライスにらっきょうは欠かせないアイテムのひとつで福神漬けがなくてもかまいませんが、らっきょうがなかったらお替りしないのが私です。