| 学名:Cucumis sativus |
| 目 |
スミレ目 Violales |
| 科 |
ウリ科 Cucurbitaceae |
| 属 |
キュウリ属 Cucumis |
| 種 |
キュウリ sativus |
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きゅうりの原産地はインド北部のヒマラヤからエジプトで今から3000年前には栽培されていたといわれ、歴史ある野菜で、ここから西回りに伝播し、紀元前には中国南部に定着、西域民族の胡で瓜という意味で胡瓜との名がついたといわれ、ここから16世紀に、ヨーロッパへと伝わりました。
日本には中国を経て6世紀〜10世紀(幅があるのはいろいろな記述があるため)までには伝来した(平城京から種子が出土)とされていますが、あまり普及せず、本格的に栽培されるようになったのは17世紀以降のようです。
日本に伝わった当時のきゅうりは、とても苦味が強かったらしく、「瓜の中でも味が悪く、下品なもの」といわれ、あまり人気がなかったようです。
江戸時代には切り口が葵の紋に似ていることから、武士たちはおそれ多いと口にしなかったとか。江戸末期から明治にかけては品種改良が進み、栽培のしやすさや漬け物などとして利用価値が高いことで評価が上がりました。
今では一人当たりの消費量がトップレベルにあり一番なじみのある人気野菜となっています。 |
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| きゅうりの種類を何種類ご存知ですか。 |
| 加賀太 |
ピックル |
四葉 |
英国産温室型 |
| 白いぼ |
黒いぼ |
夏すずみ |
つばさ |
| 北進 |
南進 |
飛馬 |
青涼白いぼ |
| 天馬 |
鈴成四葉さちかぜ |
あさかぜ |
スライス |
| 半白節成 |
相模半白節成 |
落合青長節成2号 |
聖護院青長節成 |
| 加賀青長節成 |
青長四葉 |
にしき四葉 |
ときわ地這 |
| 青長系地這 |
余蒔 |
霜知らず地這 |
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| 今、私がわかっている種類を抜粋しました。 |
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きゅうりは96%が水分で、鮮やかな緑色と独特の香り、シャキッとした歯ざわりで人気があります。
利尿作用があり、身体にこもった熱を取り除くので夏場の食欲増進に効果的です。
昔から民間療法で利尿効果が期待され、急性腎炎、膀胱炎、2日酔いにも効くといわれむくみやだるさを取るともいわれています。
また、カリウムも多く含んでいるので高血圧予防になります。青臭さの成分であるピラジンは血栓予防になり脳梗塞、心筋梗塞などに効果があると言われています
皮が薄く柔らかいものが好まれるため、日本のきゅうりは育ち盛りの未熟なうちに収穫しています。 |
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| 急性腎炎 |
膀胱炎 |
2日酔い |
食欲増進 |
| 利尿作用 |
高血圧予防 |
筋肉強化 |
肉体疲労 |
| 疲労回復 |
精力増強 |
生活習慣病予防 |
美肌効果 |
| ガン予防 |
免疫力強化 |
老化防止 |
しみ・そばかす予防 |
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| ビタミンA |
ビタミンB2 |
ビタミンB2 |
ビタミンC |
| 食物繊維 |
カルシウム |
炭水化物 |
鉄分 |
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初めてきゅうりを栽培したとき黄色い花が咲きこれからどうなるのだろうと、興味深く観察をしていると、花の根元のところが少し膨れてきて「あ〜、これがきゅうりになるんだ」と感心しました。
やがて長くなり収穫になるのですが、出かけたりしてとらないでいると「でか〜」。
本当に大きくなるんですよ。 |
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