キウイフルーツ

果物 キウイフルーツ

キウイフルーツ

果物の話
キウイフルーツはあまり食べたことがありません。

どうも、キウイフルーツのあのすっぱさが苦手で、買ってまで食べようとは思わないのです。

ケーキなどについているキウイフルーツは喜んで食べるんですけどね。

テレビなどで美味しそうにキウイフルーツを食べているのを見るとキウイフルーツをスーパーに行ったら買おうと思っていても、いざ目にしキウイフルーツを手にとってもあのすっぱい味が思い出されて、結局キウイフルーツを買えない私です。
          

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マタタビ科・マタタビ属のつる性の植物
    学名:Actinidia chinensis
 カキノ目 Ebenales
 マタタビ科
 マタタビ属
 キウイフルーツ kiwifruit
歴史

1950年頃ニュージーランドの国鳥「キウイバード」に似ていることからキウイフルーツと名づけられました。

また、「キウイ」とは「ニュージーランド」という意味でもあります。

キウイフルーツの原産地は中国で、揚子江流域とされ、もともとは「チャイニーズ・グーズベリー」と呼ばれ、温帯から亜熱帯に分布する果樹です。

中国では古くからその存在が知られ、利用されていたにもかかわらず、品種改良や経済的栽培は、ほとんど行われてきませんでした。

これに対しニュージーランドでは、20世紀初頭(1904年)に中国からイザベルという旅行者によってキウイフルーツの種が持ち込まれ、ワンガヌイ近郊の農夫アレクサンダー氏に渡って1910年に初めて実り、わずか 50年足らずのうちに、アリソン、ヘイワード、ブルーノなどの優れた品種が育成されました。

やがてキウイフルーツがニュージーランドからイギリス、アメリカなどに輸出されるようになると、貯蔵性や輸送性に優れたヘイワードが経済栽培品種として定着するようになりました。

最近では新たな品種として「トムア」や「ホート16A」、「ホーツジャムタヒ」などの新品種開発にも力を注いでいます。

日本には、1960年代にニュージランドから初めてキウイフルーツの種子が持ち込まれ、
本格的に登場したのは1970年の大阪万博ニュージーランド館の果実展示だと言われています。

70年代後半からは日本でも栽培されるようになり、その後ミカンの転換作物として、ミカンの産地を中心に盛んに導入された結果、国内の生産量が急増しました。

現在ではニュージーランドの代表的な果物として世界中に輸出されています。
ニュージランドはオーストラリアの南東約1900kmの離れた所に位置しています。

北島と南島の総面積は約27万kuあり日本の約75%に当たり、南半球にあるため北に行くほど温暖になっていきます。

ニュージーランドは赤道をはさんだ緯度上の位置は日本と北・南の違いはありますが、ほぼ同じ緯度で、日本より30度東(日付け変更線に最も近い)にあり世界で一番早い日の出を迎えるところでもあります。

本土一体は環太平洋火山帯の一部に組み込まれており活火山、そして温泉の国として有名です。

海岸線も複雑で景勝に恵まれており、サザンアルプスには氷河も存在し氷河によって侵食された断崖が海に没してフイヨルド海岸となっています。

富士山より12m低いだけのマウントクックが聳えており、その東側には世界最大規模のタスマン氷河、西側はフオックス、フランツジョセフの2大氷河が有ります。

マウントクックをマオリ人は畏怖と親しみの両面の心で「雲貫くもの」と呼んで雲が山頂を次々と去っていく様を表現しています。

サザンアルプス山脈には3000mクラスが19峰、2000mクラスが30峰あり壮観な風景と成っています。

川は急峻な流れで運輸には向いていない。山と海が近接していて急流となっています。
キウイフルーツの種類を何種類ご存知ですか。
グリーン ゴールド ホート16A ベビー
アップル グレープ ゴールデンイエロー ティアドロップ
香緑 ヘイワード ピュアカントリー 紅鮮
ブルーノ トムア ホーツジャムタヒ
グリーンオーガニック グリーンジャンボ
今、私がわかっている種類を抜粋しました。
効能
キウイフルーツは便秘と下痢の正反対の病状に効果的です。

それは、キウイの中にある「アクチニジン」というタンパク質分解酵素が、腸内の悪玉菌のエサとなっている”異種タンパク質”を分解して減らし、腸の機能が低下するのを防ぐためです。

さらに善玉菌であるビフィズス菌の繁殖に必要な”オリゴ糖”に似た糖質がキウイには含まれているので、ダブルの効果で大きな整腸作用を発揮する果物なのです。

酵素は熱を加えると、その働きを失ってしまうので、酵素の”アクチニジン”を摂るには生食が最適です。

さらに、アクチニジンはグリーンキウイに豊富に入っており、熟しているものであれば未熟に比べ、1.5倍の濃度になります。

さらに、キウイフルーツは免疫システムを向上させ、肌年齢の若返りをはかります。

キウイフルーツには、マクロファージ(様々な有害物が体内で悪さをしないよう常に最前線で戦っている免疫細胞)の数や働きを増す成分の多糖体・ポリフェノールが含まれています。

このマクロファージが活性化されると、外から侵入してきた異物を攻撃し、さらに古い細胞を処理することで新陳代謝もよくします。

キウイフルーツの皮に多くのポリフェノールと多糖体が含まれており、免疫力向上には皮ごと食べるのが効果的です。
 
また、煮る(ただし加熱は5分以内)と吸収が良くなります。

ポリフェノールならグリーンキウイ

多糖体ならゴールドキウイを選ぶのがコツ♪

ポリフェノール・多糖体は熟す前の硬めのキウイに豊富に入っています。
高血圧予防 整腸作用 便秘抑制効果 がん抑制効果
抗アレルギー機能 虫歯予防 消臭効果 美白・美肌効果
活性酸素の消去 免疫力向上 . .
成分
アクチニジン 糖質 ポリフェノール 糖質多糖体)
ひとりごと
近所の家の庭にキウイフルーツの大きな木があり、毎年沢山の実をたわわに実のらせています。

でも、そこの家人は収穫しないで実が落ちるまでそのまま木に実をつけたままにしています。

いつもその家の前を通るたびに「あ〜もったいない」と思いながら通り過ぎています。