| 学名:Fragaria x ananassa |
| 目 |
バラ目 Rosales |
| 科 |
バラ科 Rosaceae |
| 属 |
イチゴ属 Fragaria |
| 種 |
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いちごはバラ科の植物で、花屋さんで売っているイングリッシュガーデンやオールドローズ、ミニチュアローズなどのバラと同じ種類になります。 |
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いちごの歴史は、石器時代にスイスのある遺跡から野生種のいちごの種子が見つかっています。
いちごの栽培(さいばい)がはじまる前は、野生(やせい)のいちごがヨーロッパからアジアにかけてはえていて、石器時代(せっきじだい)のころから食べられていたらしく、甘味が少なく小粒のいちごでした。
現在いちごとよばれているものは、今から約200年前の18世紀にオランダで、南アメリカ原産のチリ種と、北アメリカ原産のバージニア種が交配されて生まれたものが始まりです。
日本に入ったのは江戸時代の終わりごろで、オランダ船で長崎に運ばれたことからオランダいちごとよばれていました。
しかし、当時いちごは観賞用程度にしか普及せず、明治以降、フランスやイギリス、そしてアメリカからの品種が導入されると、こちらが裁培の主流となった。
現在日本で栽培されているいちごにつながるものは、アメリカなどから導入されたものを品種改良したものです。 |
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| いちごの種類を何種類ご存知ですか。 |
| ももいちご |
さがのほのか |
あきひめ |
紅ほっぺ |
| 博多あまおう |
けんたろう |
あすかルビー |
とちおとめ |
| やよいひめ |
エキセルショア |
モナーク |
ビクトリア |
| マーシャル |
幸玉 |
ダナー |
ニューダナー |
| 福羽 |
堀田ワンダー |
はるのか |
宝交早生 |
| 麗紅 |
女峰 |
章姫 |
久能早生 |
| アイベリー |
とよのか |
芳玉 |
さちのか |
| サンエンジェル |
レッドパール |
あまおう |
アロマ |
| サマーベリー |
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今、私がわかっている種類を抜粋しました。
100種類ほどあるらしいのですが。 |
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いちごは、このビタミンCをふんだんにふくんでいる食品としても知られており、ビタミンCは人間の体内では合成されず、毎日補給しなければならない栄養素です。
普通1日に必要なビタミンCは50mgといわれていますが、いちご1個にふくまれるビタミンCはレモンの約半分、10mg前後ですから、5粒食べると必要なビタミンCが補給できます。
レモンでこの栄養素を補給する場合には2.5個食べなければなりません。
いちごがいかにビタミンCを無理なく補給できる食品か、よく分ります。
さらに、いちごの栄養面での特長は低カロリーであることで、いちご5粒のカロリーは約20〜25kcalです。
この低カロリー食品としての特長を生かすためにも、砂糖やミルクなど加えず、生食に近い状態でお召し上がりになることをお奨めします。 |
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| ショ糖 |
果糖 |
ブドウ糖 |
ビタミンB1 |
| ビタミンB2 |
ビタミンB6 |
ナイアシン |
パントテン酸 |
| カリウム |
カルシウム |
リン |
鉄分 |
| 食物繊維 |
葉酸 |
炭水化物 |
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いちごの成熟が進むにつれて甘くなるのは、果実に糖が備蓄されるからなので、この果実に含まれる糖含量はほぼ果汁の重さの5〜10%の範囲に納まります。
いちごの果実にはショ糖、果糖、ブドウ糖の三種類の糖が主に含まれます。
ショ糖はブドウ糖と果糖が結合してできた物質で、一般的に砂糖として知られています。
このショ糖はミカンや桃などに多く含まれており、果糖は自然界に広く存在し、ナシやスイカなどに多く含まれています。
ブドウ糖は果糖とともに果実に含まれる場合が多く、甘みは3種類の糖の中でもっとも弱い物質で、ショ糖の0.5〜0.7倍とされています。
いちごの甘さに関しては糖含量だけでなく、この3種類の糖の組成比率も関係してきます。
数多いいちごの品種の中でも、とよのかは還元糖(果糖・ブドウ糖)含量が多く、成熟後半に一段と甘みを増すので他のいちごよりも甘くなります。 |
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いちごの赤を見るたびに生唾が出てくるのですが、いざ食べてみると本当にあまいいちごにめったに会うことができません。
ケーキのいちごも実が硬く、すっぱさが目立ってあまり好きにはなれないのは、すっぱいのが苦手な私の弱点ーー!
あま〜い、いちごをお腹いっぱい食べたいな〜。 |
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