ブロッコリー

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ブロッコリー

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ブロッコリーは茹でてソースマヨネーズで食べるのが我が家のブロッコリーの食べ方。

カレーショップに行くとブロッコリーの入った野菜たっぷりカレーを食べるのが私のあり方。

でも家ではカレーにブロッコリーを入れないのはなぜかわからない。
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学名:Brassica oleracea var. italica
 フウチョウソウ目 Brassicales
 アブラナ科 Brassicaceae
 アブラナ属 Brassica
 oleracea
ブロッコリーは緑黄色野菜です。
歴史
原産地はローマ時代にまでさかのぼります。

ローマ人はもともとキャベツの先祖・ケール(青汁の原料)を食べていましたが、ロ ーマ人によってケールから改良され、蕾(花蕾)が肥厚してできたのがブロッコリーです。

イタリアでは古くから食べられていました。

普通に見かける、丸い塊状のものと、茎が細長く菜の花を太くしたようなもの(ブロッコリーニ)とがありますが、前者は株のトップに出来た花芽で、後者はトップを収穫した後に横に出てくる花芽です。

日本に初めて導入されたのは明治から大正時代にかけて、ブロッコリーが日本に導入されました。

当時はそれほど普及せず、ブロッコリーに似たカリフラワーがわずかに大都市で消費されていたに過ぎませんでした。

日本で本格的に栽培されるようになったのは、一般に普及したのは第二次大戦後の昭和40年代に入ってからで、食の洋風化が進んだこと、スーパーマーケットが急増し、野菜の流通が拡大したことを受け、西洋野菜としてブロッコリーが一般家庭でも徐々に見られるようにな りました。

ブロッコリーはキャベツの一変種で、色の白いカリフラワーはブロッコリーが突然変異したものといわれています。

栄養価はブロッコリーの方が高く、最近は緑黄色野菜として食卓にのぼる回数も増えてきましたね。
ブロッコリーの種類を何種類ご存知ですか。
エンデバー ハイツ マーシャル シャスター
グリーンフェイス グリーンビューティ シャレード グリーンハット
グリーンコメット 早生緑 エルデ スリーメイン
今、私がわかっている種類を抜粋しました。
効能
緑黄色野菜のブロッコリーは、大変栄養的に優れた野菜で、ビタミンが非常に豊富です。

ビタミンAを多く含んでおり、皮膚や粘膜を保護する働きがあり、風邪などの細菌感染を予防したり肌の状態を整えたりする大切な栄養素です。

その他にもカリウム、カルシウム、鉄分、食物繊維などもたっぷり含んでおり、皮膚や粘膜の抵抗力を強める、血糖値を正常に保つ、便秘の改善などの効果が期待できるなど、たくさんの栄養を含んでいます。

中でも淡色野菜に多いと言われるビタミンCを多く含んでいるのが特徴で、ビタミンCは1gあたりでみてもレモンより多く、食べる量からすると非常に有効で、疲労回復、かぜの予防、ガン予防、老化防止に効果があります。

ビタミンCはゆでると水に流れ出てしまうので、さっと固めに手早くゆでると効率よく摂ることができます。

油と相性のよいビタミンAを多く含んでいるので、油を使った炒め物にすればビタミンCの損失も少なく美味しく食べられますよ。

またブロッコリーには、ビタミンの一種である葉酸が他の食材に比べ非常に多く、葉酸は細胞が分裂して新しく増殖する時や赤血球が増殖する時に必要不可欠なビタミンで、貧血予防、動脈硬化の予防効果があります。

また、葉酸が不足すると舌炎や精神神経異常が起こるそうです。

ブロッコリーは、花蕾(からい)というつぼみの集まった部分が好まれるが、茎や葉の部分にも栄養がたくさん含まれているので、捨てずにぜひ食べたいものですね。

近年、ブロッコリーにガン予防の効果があることが知られましたが、さらに、芽にはそれ以上に強い予防効果がある「スルフォラファン」と言う成分が含まれていると発表されたそうです。

ブロッコリーの料理法は、さっとゆでてドレッシングやマヨネーズをかけて食べるのが、いちばん手軽で、ブロッコリーを長くゆでるとせっかくのビタミンCがこわれてしまうので、多少歯ごたえがあるくらいに、かためにゆでると良いでしょう。
風邪予防 便秘解消 美肌効果 がん予防
老化防止 疲労回復 動脈硬化予防 貧血予防
成分
たんぱく質 脂質 炭水化物 ナトリウム
食物繊維 カリウム マグネシウム リン
鉄分 カロテン ナイアシン 葉酸
パントテン酸 ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンB6
ビタミンC ビタミンE ビタミンK .
ひとりごと
ブロッコリーもカリフラワーもキャベツも先祖はケール。

「う〜ん まずい」「もういっぱい」の青汁のもとのケールのまご?

私の家ではもっぱらゆでてマヨネーズとソースでいただくのが主流で、ゆですぎているかも。

さっとゆでていただく、これに徹しなければいけないのですが、やっぱりゆですぎてしまっています。

花のところより茎のところがとりっこになってしまいますね。

こんなに栄養があるなんて驚きです。