あけび

果物 あけび

あけび

果物の話
皆さんはあけびを食べたことがありますか、下の写真のように表面の皮が割れて中の種が顔をのぞかせれば食べごろで、あけびの種を包んでいる白いものをいただくのですが、あけびは食べるところがこの種の周りの白いところだけなので、あけびでお腹を満腹にすることは考えられません。

あけびの中にある白いものに包まれた種を一緒に口に入れ種の周りの白いところをいただくのですが、これがなんともいえなく、甘く切なく?本当に美味しいんです。
      

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学名:Akebia quinata
 キンボウゲ目 Ranunculales
 アケビ科 Lardizabalaceae
 アケビ属 Akebia
 アケビ quinata
生態
北海道を除く本州から九州の日本各地の山野に自生するつる性の雌雄同株の落葉植物で、他の植物に巻きついて伸びていき熟すと実が開きく。

あけびは実が熟すと実が開く様子から「開け実」が語源ということです。

群生していることも多いようで、アケビの他、ミツバアケビ、両者の中間種とするゴヨウアケビがあります。

果実は種子の周囲のゲル状の部分を生食するほか、皮の部位を調理し食す場合もあり、その他、蔓は籠細工のよい材料となります。
あけびの種類を何種類ご存知ですか。
紫幸 細紫 . .
今、私がわかっている種類を抜粋しました。
が、これしか分りませんーー!
効能
木通(もくつう)にはアケビンという配糖体が含まれており、利尿効果や鎮痛作用もあり健康食材としても注目を浴びている。

乾燥した果実は、腎臓炎や脚気や脳卒中の予防薬といても利用されています。

また、あけびの若芽は地元では「木の芽」とも呼ばれ、春の山菜として親しまれており、冬は実を干したものを保存食として食べたりもします。

一方、つるは丈夫で弾力があるため、かご編みや家の生垣などに利用されています。 
利尿作用 鎮痛作用 腎臓炎予防 脚気予防
脳卒中予防 . . .
成分
たんぱく質 炭水化物 脂質 ナトリウム
カリウム . . .
ひとりごと
アケビを食べるとき、種の周りの甘くやわらかいところを楽しみながら食べ、口の中に残った種を機関銃のように口からプップっと遠くに飛ばすのが大好きですね。